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TOEFLって何? TOEICとの違いは?

 

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今回はTOEFLとは何なのか、どんなテストなのかを

出来るだけざっくり解説したいと思います。

 

詳しく知りたい方は各セクションごとに記事を書いているので

参考にしてください。

 

 

 

 

TOEFLテストとは

 

TOEFLテストはTest of English as a Foreign Languageを略したもので、

主に、アメリカやカナダの大学や大学院で勉強や研究をしようとする、

英語を母語としない人を対象に行われる、英語能力試験のことです。

 

試験は主にインターネット上で受験するInternet-Based Testingという方式で行われ、

北米への留学を目指す人がTOEFL iBTを受験します。

 

 

TOEICとの違い

 

分かりやすくいうと

TOEICは日常生活やビジネス英語の能力を測るテストです。

 

日本国内での認知度は高く、企業の採用基準にTOEICが設けられているなど、

学生の就職や、社会人の転職に備え、受験する人もいます。

 

 

TOEFL iBTの構成

  • Reading:3-4パッセージ:60-80分
  • Listening:2会話形式/4講義形式 or 3会話形式/6講義形式 :60-90分
  • 休憩:10分
  • Speaking:6問
  • Writing:2問

 

問題数によって解答時間は変わりますが、

コンピューターの画面上に表示されるので確認しましょう 

 

TOEFL iBTのスコア

 

TOEFL iBTの満点は

各セクション30点づつの120点です

 

TOEFLテストのスコアは受験日から2年間有効とされています。

 

スコアの目安

 

留学先の学校で必要とされるスコアが以下の通りです

(あくまで目安です)

 

一般の多くの大学が60-80点

難関大学や大学院が80-100点

超難関大学が105点-

 

自分の行きたい大学や大学院が何点のスコアを求めているのか確認し、

そのスコアを取得できるように目指しましょう。

 

 

まとめ

 

TOEFL iBTとは

主に北米への留学を目指す人が受験します

 

Reading, Listening, Speaking, Writingの4つの技能を

所要時間が約4時間30分という長丁場のテストになります。

 

スコアの目安があり、

自分が目指すレベルに向かってスコアの獲得に励みます。

 

留学を目指すにあたり、必要なスコアを提出できるように

TOEFL iBTを受験する計画を立てましょう。